リッポン。
ピノ・ノワール。お客様からの宿題の一本。味見をしなければ・・・。 こんな宿題はうれしい! ![]() コープは意外と侮れない。久しぶりに買い物。
産地や等々納入は難を極める。 探していたスパミネラルウオーターがあった。 神戸のスーパーや、いかりでもなかった・・・。 ![]() ![]() 味がついてるイメージの仏、天然微(美)炭酸。 はっきりナトリウムの味がする。 一本で合わすのなら肉料理。 夏の食後のお茶。
中国には工芸茶というものがある。紐で上手に結んである。 ジャスミンや百合の花、金木犀の花と香りをお茶と一緒にいただく。 目と鼻で楽しむ。 ![]() ![]() ![]() 夏は冷やして。 近年、日本のワインの評判がいい。
日本での歴史が重ねられて作った証でもあるし、 個々の情熱でもあるだろう。 日本の”甲州"で勝負した一本 綿貫先生デザインのラベルを使っている醸造所。 (このデザインは違うと思う) ![]() こちらはラベルからして世界の中の日本を意識した山梨のワイン ボン・ペイサージュ ![]() ![]() ラベルを見た瞬間”やられたー"と思ったワイン。 ついジャケ買いしてしまいそうなデザイン。 家紋のアゲハ蝶をメイン・デザインで使っている。 こちらはメルロー・カベルネ・ソービニヨン、シャルドネ、ピノ・ノワールで勝負している。 日本の日本酒はどうだろうか・・・
夏に向けてハーブ類がいろいろ出てきた
ハーブティーは生と乾燥を上手に使いたい。 ヴェルベーヌ・日本名:香水木、きれいな名前だ。 レモンの香りがするハーブ。 ![]() ラベンダーも花がついてきた。 ![]() 乾燥ならフランスのモーリス・メッセゲ。完全無農薬、無化学肥料のものだ。 味、香りともにハイレベルの商品。 薬事療法から始まった。癒しの商品。 ![]() ![]() 食前酒はシャンパン(又はベース)が多く飲まれるようになった。 あまりソムリエが作るメゾンのカクテルは好まれないように・・・。 フランスでもいまいちだった。 ちょうど過渡期であのモナコのルイ・キャーンズ(当時でも3つ星)ではアペは大きな専用ワゴンに数種類のシャンパンが氷とともに挿されていた。リキュールともに。 20数年前は日本ではマティーニ・シェリー酒が食前酒の主流だったような記憶がある。 後はビールにウィスキーだった。 時は流れて多くのシャンパンが日本にもやってくるようになった。 好みのものを選んで・・・シャンパンなら一本で本当に通せる。 ジャック・セロス 今一番飲んでみたいシャンパン。生産数が少ない。 ![]() ![]() ビオデナミ、シャルドネ単一、土着の天然酵母等々、 テロワール(土地の特徴)を意識したシャンパン。・・・らしい。 おいしいブラン・ドゥ・ブラン。 ジャケットのセンスもいい。
うっとしい暑い日はアペリティフ(食前酒)もシュワーっとしたものが好まれる。
日本はどうしてもいつもの”とりあえずビール”か ノンアルコールはあるのならウーロン茶になりがちだ。 最近は諸般の事情でアルコールを飲めない人も多い。 ![]() フランスのフレーバーシロップ、他にもローズや果実系もある。 フルートのグラスに炭酸やミネラルで割っておしゃれに・・・ 冬なら粋なところでフランスのグレープジュース”ジュ・ド・レザン” コニャックのポール・ジロー。 毎年正月明けに日本に来る。 ![]() これはコニャック仕込み用のジュース。 もちろん香りとともに、甘みと酸が上手く合体している。こいつは美味だ。 コニャックの香りを想いはせながら飲む。鼻と胃を気持ちよく刺激してくれると思う。 < 前のページ次のページ >
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